『 吉野谷別院 』  癒しの山里別院  2020年~2021年



 愛犬のそらは吉野谷の水が大好きで、時折お地蔵様の横の水を汲みに来ます。

少し雪が積もっていました。いよいよ冬ですね。

(2021.12.02)




11月末になり、吉野谷の山間は紅葉から初冬の色合いに変わってきました。

吉野谷に向かう道から見える、雪化粧をした白山がとても美しかったです。


 コロナ禍の為、一人・二人ずつのお参りが多かった一年となりました。

11月29日 朝、吉野谷は霜が降りる程の寒さでしたが、日中は気持ちのいい青空が広がり、天候に恵まれた中、数名の方々が別院にお集まり下さいました。住職がお経を唱え、そして一人一人が良い一年を迎えられるよう祈願致しました。お参りの後、別院での今年最後の茶会を設けました。

笑顔の絶えない楽しいひと時を過ごしました。東山の吉はしの「ゆりねきんとん、乙女椿」は美味でした。

(2021.11.29)



 

この日のお参りとお茶会に参加されたお一人が、北國新聞に投稿し紹介されました


 親交のある天台宗のお坊様が訪ねて下さいました。(2021年11月中旬)

 



 

秋も深まり、吉野谷は冬支度の準備に入ります。

安全の為、手摺り用のロープを設置しました。

(2021年11月初旬)

 




安庵さんを筆頭に、みんなで草刈りをしました。

そのビフォー・アフターをご覧くださいませ。👇👇👇

作業が終了したのが夕方で、日が落ちて暗めの画像ですが。。。(21.10.02)



 山や空が秋色になってきました。

朝晩涼しくなって、山の木々もほんの少し色づき始めています。

(21.09.17)



 今年の夏は雨が多く、別院に足を運ぶ機会が少なかったこともあり手入れが出来ず、『そら』がかくれてしまうほど雑草が生茂っています。ヒグラシの声や、可愛らしい野菊を見ると季節の変わり目を感じます。 (21.08.30)



 

 梅雨が明け、日差しが厳しくなってきました。

山には蝉の声が響きわたっています。ねじり花も咲き始め、夏本番です。 (21.07.17)



 先月に別院に植えた高野槙(こうやまき)が心配で、「そら」を連れて見に来ました。枝先の若い緑がピンとしていて元気そうで、ひと安心です。 (21.07.03)

 



 吉野谷は豪雪地帯で、建物の壁、屋根が破損したため修復工事を行いました。

崩れた箇所を修復し、壁の下塗りをして乾かしている所です。

職人さんたちのおかげで、綺麗に修復されました 


長幸寺の檀家さんから頂いた、高野槙を植樹しました。大きく育ってくれますように。 (21.06.14)

虫たちがあちこちで元気に動き回ってます。




吉野谷別院に珍しいお客様が来られました。

1分程こちらを見ていましたが、

軽やかに柵を超えて山に姿を消して行きました。

(2021.05.04)


 山の中で、川のせせらぎを聞きながら、

美味しい手作り弁当を頂きました。



囲炉裏の間の縁側からめでる「紅梅」は格別です。 (2021.04.06)


 

 ようやく吉野谷別院にも春が来ました。

まだ雪が残っていますが、吹く風の中に春の匂いを感じます。愛犬そらも五感を刺激されたようで、散策しながら久しぶりの山を満喫していました。

(2021.03.26)



吉野谷別院の様子が気になり行ってみましたが、除雪されてない所は、2月半ばでもまだ1m程以上の雪が残っていました。膝上15cm以上の雪の中を歩いていると、色んな動物の足跡がみられ、山の自然の豊かさに感動しました。 (2021.2.14)





 美しい紅葉の季節になりました。

落ち葉が風にのって宙を踊っています。

秋の山のにおいがします。

 川沿いの木や草を刈って、川の中もきれいにして、冬支度です。 (2020.11.7)


 

 

この季節の花「ねじり花」が咲いています。

 昨年はあまり見かけませんでしたが、風が種子を運んできてくれたようです。

小さなピンクの花が愛らしいです。

(2020.07.23)



 

 

お地蔵様近くの 都忘れ(ミヤコワスレ)

気品ある美しい花を咲かせています

 

花言葉:「しばしの慰め」

佐渡へ流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられると話されたことに由来します。

(2020.5.15)

 




吉野谷別院にも春が来ました。石楠花が美しく咲いています 2020年4月